2009年10月03日

在宅ワークの見分け方

在宅ワーク悪徳商法

Q:在宅ワークがしたくて「×○△」という会社に資料請求しましたが、ネットでいろいろみてみると、契約料が50万ぐらいかかったりとどうも悪徳商法らしく・・。3、4日後に資料が送られてくると言うメールが来ました。恐らく、そこで電話もあるかと思います。電話がかかってきた時点で、お断りすれば簡単に引き下がってくれるものなのでしょうか?それとも、とりあえず今の時点でメールでお断りしといたほうが良いのでしょうが?資料請求した時点で既に個人情報が流れてしまってると言うのも不安ですが仕方ありませんね・・。もっと調べてから資料請求すればよかったのですが・・浅はかでした・・ 。

A1:あたしも以前そういった悪徳の在宅ワークに登録しかけました(^_^;)電話で話したときに最初の契約料が40万ほど必要でした。そんなの払えるかって思ってお断りしました。
同時に2件登録していまして、どちらとも悪徳のものでした。断りの言葉は「他にも資料請求していまして別のところに決めましたので結構です」です。それから一切連絡は来ません。

A2:今は在宅ワークですと無料で始められるものや、はじめに2,3千円支払って始めるところはけっこうあります。いちど資料請求をしてしまうと、そこを断っても系列の似た業者から勧誘電話がかかってくることがあります。返答の際に、「いいです」という言葉は使わないようにしてください。「いらない」の意味の「いいです」を、相手はわざと曲解して「OKです」「良いです」と決めつけ、いろいろ送りつけたりしてしまいます。

A3:安全安心優良な在宅ワークを選びに選んだらいいですが、なかなかそうはできません。悪徳業者に登録しかけて、「変」と感じたら「すぐに断る勇気が必要です」

A4:「個人情報流出」は、在宅データー入力で稼ごうと思ったら、やむをえません。捨てアドレスとか、セカンド・サードメールで対抗するしかありません。

【安心安全優良】在宅データー入力  Job System


posted by やま企画 at 23:17| 大阪 ☀|  13.在宅ワークの見分け方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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