2009年09月21日

悪徳商法の見分け方

まず、働く前にお金を払うことについて考えてみましょう

1.例えば、アナタが、コンビニでアルバイトをしようと思ったときに、そのコンビニのオーナーから、働くためにレジや制服などを買ってくれと言われたら、アナタは、そのコンビニで働きますか?

2.在宅ワークだから、仕事を始めるのにお金がかかるのは仕方ないと、納得される方もいますが、在宅ワークと言っても、働く場所が家に変わっただけで、働くということ自体は、外で働くことも、家で働くことも変わりありません。

3.在宅ワークだから、お金を支払うのも仕方ないと納得するのではなく、働く前にお金を払うということがどういうことなのかをよく考えてみてください。
※在宅ワークは、自営業と言えますから、最初に払うお金は投資であると言う人もいるかもしれませんが、投資なら投資で、本当に投資する価値があるのか、さまざまな角度から念入りに調べましょうね。

4.そして、高いお金を払い契約しても、契約した業者が倒産し、仕事がもらえなくなるという可能性があります。元を取るまでに契約した業者が倒産する可能性があることを覚えておいて下さい。

※業者の中には在宅ワーカーになってくれる人を探しているのではなく、二束三文の教材を何十万で買ってくれる人を探している 業者がいます。
※平成15年に行政処分を受けた内職商法業者メディアタイム・アクセスコアは教材の売り上げを架空の在宅ワークの報酬の支払にあてていました。

4.アナタの業者は次のような勧誘を行いませんでしたか?
以下は悪徳業者がよく行う手口です。心当たりがある方はもう一度契約するかどうか、続けるかどうかを考え直してみることをおすすめします。

●誰でもできる。資格を取るのは簡単。簡単なテストを受けるだけ。月々〜万円の収入が得られる。など都合のよいことばかりを強調した勧誘を行いませんでしたか?

・悪徳業者はあなたに教材を売りつけるために都合のよいことばかりを話し、資格の中には取得することが簡単ではないこと。在宅ワークが甘いものでないことなど都合の悪いことは話さない業者もいます。

・マイナス面を話さず、プラス面ばかりを強調した説明を行う業者を信用しない方がよいと思います。

●資格をすでに持っているのに教材を買わせる

・業者から業務を委託するのに〜の資格が必要といわれたが、その資格はすでに持っていたので、教材は買わずに業務委託契約だけできませんか?と聞いたところ、資格を取っているにもかかわらず教材を購入させようとする業者もいます。

・教材を買わせることが目的だということがよくわかりますね。

●HP上で無料資料を請求したのに、資料は送られてこず電話がかかってくる

・無料資料を請求したのに、資料を送らず、電話をかけてきて、資料は今送れないと言って、電話で契約を迫る業者もいます。

・手元に資料がないのをいいことに都合のよい話を聞かせ、契約させます。あとで説明どおりの報酬を得られないと文句を言っても、そんなことは言っていないと言う業者が多くいます。

※ホームページ上ではお金がかかるなどとは一切書かれていないのに、資料請求後、教材を買わせるような業者には気をつけましょう。なお、かかるお金についてホームページ上に表示していない場合は特定商取引法に違反する可能性があります。

●二十歳未満だったり、学生だと契約を申し込めない

・例えば、未成年は親の同意を得ずに契約すると、後で、契約を取消される可能性があるので、どうしても、契約前に親の同意をもらう必要が出てきます。学生は、クレジット契約書にウソの記載をさせない限りは、審査がほぼ通りません。そして、現金一括で払えるだけのお金を持っていることもめったにありません。つまり、上記の人達は、業者にとってアウトオブ眼中ということです。

●今回は〜人だけの募集ですなど、さも今契約しないといけないような気にさせる

・年中契約者を募集しているくせに、このようなことをいう業者がいます。〜人だけ、○○地域だけの募集など限定性を強調された勧誘を受けた場合は気をつけましょう。

●法律で定められた書面をきちんと渡していない

・内職商法は特定商取引法では「業務提供誘引販売取引」として規制を受ける場合が多いのです。

・業務提供誘引販売取引に該当する場合、業者は契約する前に契約の概要を明らかにした書面、契約後に契約内容を明らかにした書面 2つの書面を消費者に渡すように義務付けられています。

・書面を渡されていなかったり、同時に渡されたり(渡すべき時期が違うのだから同時に渡すことは違法)、時期をまもって渡されていても、クーリングオフや委託される業務についての記載がないような場合は業者はルールを守っていないことになります。ルールを守らない業者は信用できませんよね。

●クレジット申込書にウソの記載をさせる

・審査を通すために、ウソを書かせる業者がいます。仕事をしたいからといって、言われるままに書かないようにしましょう。ウソを書くよう言われたときは、契約するのはやめるほうが良いでしょう。

●契約したことは、家族の方には内緒にしてください と言う

・契約することに何も問題が無いならこんなことは言わないはずですよね。

●サラ金から金を借りさせる

・最近多いです。業者が逃げても、サラ金への支払いは残る可能性が高いので、注意が必要です。

●クーリングオフさせない

・やっぱりやめようと思って電話をかけてみたら、「もう登録したのでやめられない」「一度契約するといったのにどうしてやめるんですか?」などと言われてやめさせてもらえないなんて事はありませんか?このようなクーリングオフ妨害は禁止されています。

・クーリングオフ期間内なら一方的に契約を無かったことにすることができます。電話ではなく「書面」でクーリングオフしましょう。

※一つも当てはまらない=悪徳商法ではない というわけではありません。



posted by やま企画 at 15:58| 大阪 ☁|  1.見分け方基礎・基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安全な在宅の探し方

安心の在宅ワーカーになるために。

1.SOHOや在宅ワークには悪徳業者が多いのは事実ですが、パソコン初心者や未経験者には在宅ワークはないのかというと、そんなことはありません。

2.企業・会社によっては、段階を踏んだ仕事依頼をしてくれるところもあります。たとえば、最初は簡単な入力(もちろん、収入もそれなりの安価であることはお忘れなく)。慣れてくると、量を増やしたり、少し技術や知識を求められるものへ・・・など。キチンとした知識を持って、しっかりとした目で探せば、あなたもゆとりの在宅ワーカーになれます。

3.そのために、いろいろなサイトなどで幅広い知識を仕入れることは、失敗しない在宅ビジネス選びにつながるほか、自分の知識のネタとして使えることもあります。急がば、回れ。を肝に銘じておきましょう。

4.最後に、在宅ビジネス選びのポイントをご紹介しておきましょう。

●大手の求人サイトなどでの求人情報のなかから選ぶ。
・何かあったときには、その求人サイト運営会社に問い合わせたりすることも可能なので安心です。

●少しでも怪しいと感じたら、仕事の話を進めない。
・ここまでやったんだから、もったいないとか、申し訳ないとか・・・
そこから進んだら、あなたの方が泣くことになるかもしれません。

●初心者でもOKのシステムをキチンとチェックする
・先述したように、段階を踏んだ発注の仕方で仕事をさせてくれるのか?初心者でも対応できるよう、研修システムなどがあるのか?
(高額な研修料を取られるのは、要注意)

●自分の生活のペースで無理なくできるか。
・最初は簡単なことに思えても、継続していくのは難しいことになることも多いモノ。自分の生活パターンと仕事の内容、量をしっかり検討しましょう。

※インターネット時代の現代ですから、情報はあらゆるところで得られます。このサイトも活用しながら、プラスかマイナスかを見極める目を持ちましょう。そこが、優良在宅ワークゲットの最大ポイントと言えるでしょう。



posted by やま企画 at 15:40| 大阪 ☁|  1.見分け方基礎・基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

在宅ワークの落とし穴

在宅ビジネスの落とし穴

1.みなさんがネット上の広告で出会うことが多く、興味のある方も多いのが在宅データ入力の仕事ではないでしょうか。データ入力なら、パソコンもあるし、多少の経験があるし、大丈夫!そう思って応募する方も多いでしょう。

2.「初心者でも大丈夫!」「在宅でカンタン入力」「データ入力で月収大幅アップ」などなど・・・その言葉の裏にある落とし穴にはまって、泣いている方が多い事実をご紹介しておきましょう。

3.申し込みにを取られ、その後、適性テストを受けさせられた挙げ句、仕事の適性がないということで、断られ、登録料も返金されず仕事も来ないということもあります。

4.また、この仕事をするためにはプロ仕様のパソコンが必要だから・・・とか、専門知識をカンタンに学んでもらうために・・・とかの理由で、市価よりも高いパソコンを購入させられたり、何の価値もないCDセットを購入させられたりする例もあるようです。

5.なかには、「在宅で日給0000円以上が可能な仕事」と銘打たれて、クリックしてみると、在宅ビジネスで稼ぐためのマニュアル本の販売だったりします。仕事をするために申し込んだのであって、お金を先に払わなければならないようなことは、いくら甘言を並べられてもおかしいのだということをキチンと覚えておくことが大切です。

5.そして、ただの内職なのです。多少発展系ではあっても、カンタンと高収入が並ぶ仕事は、要注意です。高収入には、それなりの裏があることを疑ってみる目を持ちましょう。



posted by やま企画 at 15:32| 大阪 ☁|  1.見分け方基礎・基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

悪徳商法の見分け方2

広告をクリックすると「在宅ワーク会社」にたどりつく…。ちまたに溢れる「在宅ワーク」の情報を見るのも嫌だという方も多いでしょう。どのサイトも、きれいな女性が自宅でパソコンにむかう写真が使われ、子育て、家事両立、副業成功などのエピソードが書かれています。さて、その実態はいかに…。

1.内容の詳細がなく、「資料請求」「フリーダイヤル」は絶対注意!

2.保証金や高いセミナー代を払わなくてもちゃんとスタートできる在宅ワークはあります!

「在宅ワーク」という言葉は、2000年頃に一時期ブームとなりましたが、インターネットやマスコミで取り上げられたおかげで、以前よりも騒がれなくなった感があります。

在宅ワークをうたったよくある商法としては、以下のような方法があります。

■何枚もの教育CD-ROMを購入させ、試験に合格したら仕事を与えるという約束をするが、合格をさせない。また合格しても仕事を与えない。

■保証金などの名目で、在宅ワーカーより金銭を徴収する。(毎月徴収される場合もある)仕事はわたされるが、内容が悪いと支払われなかったり、減らされる場合もある。

など、まだまだ仕組みが怪しいことが多くあります。これらの会社の特長は、「まずは資料請求」「フリーダイヤルで問い合わせを」という言葉があること。

仕事を依頼するのに、資料請求は必要ありません。資料だけなら…と自宅の住所、電話を教えるとしつこく勧誘されますので、この時点でこういう会社とはサヨナラしましょう。



posted by やま企画 at 04:23| 大阪 ☀|  1.見分け方基礎・基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

悪徳商法峻別基礎基本

悪徳商法の見分け方の基礎基本

1.基礎基本として、「多額のお金を請求される」=「悪徳商法」と判断していいと思いますが、お金を請求される会社や支払いがない会社が全て悪徳商法とは言い切れない部分もあるのではないかと思います。

2.キャリアが委託する仕事内容に達してない場合、講演や学習として仕事内容のキャリアアップが行われる場合もあるからです。そのキャリアアップが自分の実力に比較して高いかどうかの判断は自己選択・自己責任となります。

3.また、請負仕事の条件として「ミスがあったデータ部分に対してはその分の報酬が一定の割合で差し引かれます」という契約の場合もあります。これは、ミス分の仕事料金を差し引かれたのですから自己責任で「悪徳商法だ」ではありません。

4.またアウトソーシング会社などでありがちなのですが、「仕事がない」と言って「悪徳商法」と判断されてしまうケースもあります。大手のアウトソーシング会社などは、登録している在宅ワーカーがとても多いので、全員にいきわたるだけの仕事がない場合があります。その結果登録者の全てに要求されるような収入を保証出来ない場合もあります。

5.以上のケースは、だからといってお金を騙し取っているわけでもないし「悪徳商法」と判断してしまうのはどうかなと私は思います。

6.SOHOや在宅ワーク斡旋会社で、ホームページに入ると、GoogleAdsenceが一画面に3個と目いっぱい貼ったあったりするのは【悪徳商法】と思います。だって「求人」を求める会社は、委託会社から費用をもらっているのですから、アドセンスで儲ける必要はないと思います。「就職・派遣・転職」サイトは一切アドセンスをはっていません。会社や企業からお金をもらっているから必要ないのです。当サイトも質の低下したアドセンスは貼っていません。

【悪徳商法】インフォブレイク
1.公称説明

・ネット起業NO1 4140万売り上げたインターネット起業

・10アクセス流せば、1件売れるアフィリエイト商品が登場。発売開始から、たった3週間で6000人以上が購入したアフィリエイト商品となります。
クリック率が高いバナー・テキスト素材を多数用意。




posted by やま企画 at 10:54| 大阪 ☀|  1.見分け方基礎・基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。