2009年09月18日

悪徳の見分け・基礎基本

悪徳商法の見分け方の基礎基本

1.基礎基本として、「多額のお金を請求される」=「悪徳商法」と判断していいと思いますが、お金を請求される会社や支払いがない会社が全て悪徳商法とは言い切れない部分もあるのではありません。

2.キャリアが委託する仕事内容に達してない場合、講演や学習として仕事内容のキャリアアップが行われる場合もあるからです。そのキャリアアップが自分の実力に比較して高いかどうかの判断は自己選択・自己責任となります。

3.また、請負仕事の条件として「ミスがあったデータ部分に対してはその分の報酬が一定の割合で差し引かれます」という契約の場合もあります。これは、ミス分の仕事料金を差し引かれたのですから自己責任で「悪徳商法だ」ではありません。

4.またアウトソーシング会社などでありがちなのですが、「仕事がない」と言って「悪徳商法」と判断されてしまうケースもあります。大手のアウトソーシング会社などは、登録している在宅ワーカーがとても多いので、全員にいきわたるだけの仕事がない場合があります。その結果登録者の全てに要求されるような収入を保証出来ない場合もあります。

5.以上のケースは、だからといってお金を騙し取っているわけでもないし「悪徳商法」と判断してしまうのはどうかなと私は思います。

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posted by やま企画 at 23:38| 大阪 ☁| 【悪徳商法の見分け方】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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