2009年10月06日

【内職商法】に注意

岩手日報2009/09/26

1.紙吹雪製作やあて名書き清書などの「内職商法」によるトラブルが県内で多発している。ここ数年、県民生活センターへの相談は後を絶たず、担当者は「短時間で収入を得られるという誘いのようだが、実際には思うようにいかないことの方が多いようだ」と注意を呼び掛ける。

2.同センターによると、内職商法にかかわる相談は本年度8月現在で35件に上る。ここ数年は、経済不況の影響を受け年間100件前後で推移。県央部を中心に、主婦層などからの相談が多いという。

3.寄せられた相談は、新聞の折り込み広告や求人情報誌、電話勧誘などで、紙吹雪製作やあて名書き清書、チラシ配布などの内職を申し込んでしまったケース。

4.登録料や契約料などの名目で数万〜数十万円の金銭負担を求められたり「出来上がりが粗末だ」などと言われ、広告通りの収入が得られないといったトラブルが起きている。

5.同センターは「契約後でも契約書面の交付を受けた日から20日以内であれば、クーリングオフができる。過ぎた場合でも、あきらめず相談してほしい」と注意を喚起する。

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posted by やま企画 at 00:01| 大阪 ☔|  9.手内職求人情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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